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内定者座談会企画 消防士採用試験 合格者の声

関西国際大学で身につけた人間力と特色ある学びの 経験で、消防士採用試験に合格しました。

関西国際大学は、2006年度に兵庫県広域防災センターとの連携協定を締結し、2016年度には地域の安全・安心を守る人材の養成を目的とした教育プログラムとして「消防教育体験会」を実施し、その成果として2017年度は例年以上の消防士採用試験合格者が出ました。合格者の内、今回座談会に参加してくれた4 人の学生は、その1期生。本学のさまざまな学びや課外活動などの経験を通して大きく成長し、消防士採用試験の難関を突破した彼らと齋藤富雄副学長にお話しを聞きました。

丸山 竣大さん
消防教育体験会やインターンシップ、グローバルスタディなど特色ある学びによってやる気にスイッチが入った


─ 消防士をめざすうえで役立った経験は?


●伊藤さん 一番印象的だったのは、3年生の2月に参加した消防教育体験会です。6人のメンバーと一緒に、三木市消防本部や兵庫県消防学校を訪問。初任者教育の様子に触れることで、消防士になりたい気持ちが高まりました。


●小林さん 体験会に参加したのは、「試験勉強がしんどいな」と辛さを感じていた時期でした。でも、講師の方の「ここは給料をもらう学校だからその気で取り組め」との初任者に対する言葉に感銘を受け、真摯に勉強に取り組むようになりました。

伊藤 拓海さん

●丸山さん 兵庫県消防学校を訪れたときは、初任教育生がちょうど訓練を行っている最中。消防士の卵の方々が奮闘する姿を見て、業務をリアルに実感するとともに自分も負けられないなと。闘争心に火がつき、もっとがんばろうと思うようになりました。


●菅さん 体力には自信がありましたが、体験会では、ロープひとつとってもきちんと結べず意気消沈。消防士になるためには、自分にはまだまだ足りないことがあると気づく、よい機会になりましたね。


●齋藤副学長 消防教育体験会が、第1期生である皆さんにとって貴重な体験となったということを聞いて大変喜ばしい気持ちです。そのほかに、役立った、あるいは、自分が成長したと感じた経験はありますか?

小林 大地さん

●菅さん 在学中に、必修科目となっているインターンシップとグローバルスタディ(GS)ですね。公務員採用試験の面接でも、GSでの経験を語ると面接官の方々も聞き入ってくれました。


●伊藤さん 私も同感です。面接でも自信を持って説明できたし、参加することで視野も広がってよかったと思います。


●小林さん 「授業で海外に行って、いろいろ体験できるのはすごい!」と、他大学の学生にもうらやましがられたりしました。


●齋藤副学長 確かにGSに参加すると、採用の際にも「海外で鍛えられた学生」ということで高評価につながるのでしょう。

菅 翔太さん

●丸山さん 1年生の授業でグループワークを経験。役割を決めて発言する機会を与えられたことで、自然と人前で話す訓練ができました。


●齋藤副学長 本学の特徴的な学びを経験することで、消防士採用試験をクリアする力が身についたということですね。

齋藤副学長
教職員との距離の近さと丁寧なキャリアサポート体制が将来の夢をかなえる原動力に


─ 関西国際大学のよさを教えてください。


●小林さん 消防士をめざす人にとっては、三木キャンパスの近くに兵庫県広域防災センターや三木消防署などがあることは大きな利点。他学では経験できない、体験プログラムに参加できる環境が整っていることでしょうか。


●齋藤副学長 本学には、安全・安心の社会をつくるために貢献できる人材を養成するコースが開設されています。ある程度目標が決まっている場合は、ぜひ選択してほしいですね。


●丸山さん フォロー体制が充実し、どんな相談にも乗ってくれます。先生方だけでなく、困ったことがあれば学修支援室やキャリアサポート室の職員の方も親切丁寧に対応してくれる、「距離の近さ」が最大の魅力だと感じます。

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●菅さん 私も、キャリアサポート室の方には、採用試験の際には大変お世話になりました。採用試験では面接を苦手にしていたのですが、練習を何度もくり返してもらったおかげで採用に結びつけることができました。


●齋藤副学長 少人数で、学生一人ひとりのケアをしっかりして個々の力を着実に伸ばす。これは本学の大きな特徴でしょうね。


●伊藤さん 特色あるプログラムに参加する機会がたくさん設けられているので、交友関係や自分自身の視野もぐっと広がりました。それに、何といってもここには、同じ夢を持って切磋琢磨できる仲間がたくさんいます。大の苦手だった採用試験対策の勉強をがんばれたのも、ここにいるみんなのおかげです。

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●小林さん 消防士の採用試験は、大学名は一切関係ありません。その学生が、消防士にふさわしい能力をどれだけ身につけているかが勝負。本当に親身になって学生の個性や実力を伸ばしてくれる本学は、絶対に有利だと思いますね。


●齋藤副学長 まさに、その通り。消防士は、「その人そのもの」が評価されないと採用されませんから。やりがいを求めて志望する学生が多いなか、その難関を見事に乗り切った皆さんには、大いに自信を持ってもらいたいと思います。大学4年間での学びや経験は消防士採用試験を乗り切る力になる

─ 受験生の方にメッセージを!


●菅さん GSのようなプログラムには積極的に参加すべき。経験していない学生に比べて自己PRに困ることなく、面接では大きな武器となります。


●小林さん 部活をしっかりやり抜いてから勉強に臨むことを、野球部の後輩には伝えたいと思います。あとは、「消防士になる!」と周囲に宣言しておくことも大事。これで、真剣に取り組むことができるのではないでしょうか。


●伊藤さん 部活でスポーツをがんばっている学生は、消防士採用試験の体力試験に関してはクリアできると思います。あとは、筆記試験や論文試験対策に全精力を注げば大丈夫です。


●丸山さん 私は、インターンシップを経験することで、消防士をめざすという明確な目標を持つことができました。部活だけでなく大学が提供するプログラムを積極的に活用し、採用試験の合格を勝ち取る力にしてください。


●齋藤副学長 しっかりと目標を設定して努力し、本学独自のプログラムを大いに活用して自分の力にする。それが、一番大切だということですね。今の時代、消防士は警察や民間企業の危機管理担当者など、さまざまな機関・組織との協力体制が不可欠。本学の防災関連の教育を受けることで、消防士をめざす学生だけでなく、これからの厳しい時代を生き抜く人間力をすべての学生が手に入れることができます。ぜひ一緒に、防災を学びましょう!

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