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基礎学力と学業成績の関係

成績を伸ばすためのサポートを探る

 右の図は入学時テストの結果(基礎学力)を横軸に、1年時終了時のGPA(学業成績)を縦軸にとった散布図です。この図から基礎学力が高いほど学業成績が高い傾向があることが読み取れますが、ばらつきが大きく、必ずしも傾向通りというわけではありません。

 そこで、ある学年について「基礎学力と成績がどちらも高い(タイプ1)」、「基礎学力は低いが成績が良い(タイプ2)」、「どちらも低い(タイプ3)」、「基礎学力は高いが成績が低い(タイプ4)」の4タイプに分けてその特徴を分析しました。すると、タイプ2はアルバイトの時間が短い、タイプ3は部活やサークルにかける時間が長い、タイプ4は課題や試験準備に時間をかけず、ボランティアや行事に参加しない、などの傾向が見られました。この結果から、支援の方法や内容は、学生のタイプによって変える必要があることが浮き彫りになりました。

GPAと基礎学力の散布図:2013年度生

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