関西国際大学


RESULT

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第95回関西学生サッカーリーグ
2部Aリーグ(後期)

第4節 10月15日(日)

vs 同志社大学

@大阪大学 14:15


1-3

(0-3)

                   得点者 

                       MF10 倉田 聖也 (47分)

                   

応援ありがとうございました

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MESSAGE

私たち関西国際大学サッカー部は
「良いサッカー選手である前に、一人の魅力的な人間になる」
「やって楽しい!見て楽しい! 人もボールも動くアクションサッカー」 を目指しています

高校生のみなさんへ

こんにちは関西国際大学サッカー部監督の藤井です。
1992年から2014年の1月まで横浜マリノスの育成・普及組織で長く指導者をしてきました。マリノスでの22年間の生活で数多くの才能ある選手たちと魅力ある指導者と出会いながら「良いサッカーとは」「良い選手とは」「良い指導とは」など真剣にサッカーと向き合う幸運に恵まれました。この度縁あって関西国際大学の監督に就任し、ここでも私は選手とスタッフに恵まれて幸せな時を過ごしています。

「良いサッカー選手である前に、一人の魅力ある人間になろう」

すべての選手がTOPランクの選手になれるわけではない世界です。 高みを目指す過程で人としてリスペクトされるべき成長した自分に出会えることを目指しています。
マリノス時代でも、今でも選手たちには「良いサッカー選手である前に、一人の魅力ある人間になろう」と伝えています。 現在Jリーグの各クラブで活躍する選手たちだけでなく、プロ選手にはなれなかったとしても心から応援したくなるような、人を惹きつける魅力ある人間たちと出会ってきました。 その幸運を目の前にいる選手たち、これから出会う選手たちにも分けていけたらと思っています。
「やって楽しい、見て楽しい」

プレーしている選手自身が楽しさを感じ、観ている人たちが楽しいと感じるサッカーこそが良いサッカーだと考えています。
選手自らの意思でプレーすることを求めています。

「攻守において主導権を握り、人もボールも動く攻撃サッカー」

私たちのサッカーはボールを持っている時こそが楽しいと考えています。 積極的に高い位置からボールを奪い、ゴールを奪いに行きます。
奪ったボールを複数の選手が関わるコレクティブな攻撃をしています。 常にボールを保持し、ポゼッションしながらグループで相手を崩して攻撃するスタイルが特徴です。

「楽しさの質の追及・厳しさの中の楽しさ」

「楽しい」ことと「楽をすること」は違います。 より高い次元でのプレーの成功、それまでの自分を超える瞬間、仲間とイメージが共有できた喜び、大きな壁を乗り越えた達成感、チームが一体感を持って厳しい戦いに勝利する。 こういう時間を共有することを目指しています。 

「競争と協力」

すべての選手がライバルであり、仲間です。 チーム内の健全な競争と協力を求めています。

関西国際大学

関西国際大学サッカー部

関西学生サッカーリーグ 2部 Aリーグ所属

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