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    関西国際大学創立20周年記念講演会 第7回「グローバルスタディが未来にもたらす可能性」(玉岡かおる氏)実施報告

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    9月25日に三木キャンパスの4-101教室(2-401教室で遠隔中継)において、関西国際大学の創立20周年を記念した講演会を開催しました。今回で7回目となる記念講演会に、地元、兵庫県三木市出身の作家、玉岡かおる氏を講師としてお迎えし、「グローバルスタディが未来にもたらす可能性  ~旅せよ青年、人生を拓く世界の道へ ~」というテーマでお話いただきました。経営学科、人間心理学科、看護学科の1年生のほか、教職員が参加しました。


    講演の冒頭で、玉岡氏から、小説家の仕事についてや、故郷である播磨を舞台にしたデビュー作『夢食い魚のブルー・グッドバイ』が生まれる経緯、本が出版されるまでの流れなどについて紹介がありました。


    続いて、本題に入り、玉岡氏は、作家の立場から、本学が力を入れている「グローバルスタディ」についてお話されました。
    命をかけて海を渡り、中国の文化を日本に持ち帰った遣唐使に始まり、260年に及ぶ鎖国の後、黒船来航に大きな刺激を受け、ものづくりに精力を注いだ人たちや、幕末に日本を守るため渡米した青年たち、7歳の時にアメリカに留学し、アメリカの大学で学位を取り、日本の女子教育の発展に貢献した津田梅子氏などを例にあげ、「日本の歴史上においても、日本人は国をよくするために、『グローバルスタディ』を実践してきた。それが今の日本の発展につながっている」と話し、『グローバルスタディ』の重要性を強調しました。


    また、玉岡氏の小説の中には、歴史上では無名ではあるものの、「グローバルスタディ」を実践し、日本の発展に貢献してきた人物が数多く登場していることに触れ、「単に海外で学ぶだけでなく、日本人であるという素養の上に海外で学ぶことが大切。海外の文化の中に入り込み、日本との違いを見つけ、世界の中の日本を学んでほしい」と学生たちに呼びかけました。


    講演会終了後にサイン会が行われ、地元の三木市の話題に花が咲いていました。

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