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関西国際大学創立19周年記念シンポジウム開催

2018年4月迎える創立20周年に先駆け、2017年9月25日の創立記念日に「関西国際大学創立19周年記念シンポジウム」が三木・尼崎の両キャンパスで開催されました。


グローバル社会に貢献できる人財の育成を目指し、特色ある教育を推進している本学として、「グローバル社会を生き抜く力~『やればできた』経験から『もっとできる』挑戦へ~」を両キャンパス共通のテーマとして行われました。これからグローバルスタディに参加する1年生を対象に、特別ゲストや実際にグローバルスタディを経験してきた先輩方から、熱いメッセージがおくられました。


午前中に行われた三木キャンパスでは、まず、大阪成蹊大学専任講師の芝野淳一先生より、グローバル社会を生きるために必要な力とは何かを、ご自身のグアムでのフィールドワークの経験をもとに、学生たちに近い目線で話題提供をいただきました。続いて、人間心理学科の坂中直哉教授をモデレーターとし、村田昌彦セーフティマネジメント教育研究センター長、学生代表として、熊本ゆいさん(人間心理学科3年)、羽藤公人さん(経営学科4年)、奥野綾菜さん(看護学科4年)が加わり、それぞれのグローバルスタディの体験から得られたもの、活動先での失敗体験や、海外での体験が自身の生き方にどう影響を受けたか等について発表とディスカッションが行われました。


午後からは、尼崎キャンパスにて、宮崎国際大学学部長補佐のWalker Lloyd(ウオーカー ロイド)先生より、「グローバル社会に貢献できる人財とは」と題した講演が行われました。自分のこと、自分の国の文化や歴史等を知らずには相手との関係を築けないこと、そして相手の言葉、文化や習慣を知ることから始まり、コミュニケーションをとれる能力の必要性、グローバル化の原点は自分をよく知ること、幅広い視野を持って多角的に物事をとらえるようにと課題提供いただきました。続いて、濱名学長をモデレーターとし、学長補佐・教育福祉学科山本准教授、学生代表として、松川帆郁さん(経営学科4年)、内田涼太さん(英語教育学科3年)、城野有也哉さん(英語教育学科3年)が加わり、それぞれのグローバルスタディでの失敗体験、派遣交換留学中に発生したトラブルをどのように乗り越えたのか、海外での体験が自身の生き方にどう影響を受けたか等について発表とディスカッションが行われました。


両キャンパスで登壇した学生たちからは、グローバルスタディは文化の違いに驚き刺激と学びにあふれていること、自身の未来と視野を広げるために、思い切ってエントリーしようと呼びかけました。

19周年記念シンポジウム

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