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    【グローバル教育センター】グローバルスタディⅡ(インドネシア/2017冬ランプン)活動報告1

    2018年2月3日から、インドネシア・ランプンにおいて、グローバルスタディⅡ「安全・安心への備えに関する国際比較~インドネシアにおけるフィールドワークを通じて~」を実施しています。


    本プログラムは、本学とインドネシアのスマトラ島最南端に位置する協定大学であるランプン大学が中心となり、「Asian Cooperative Program(ACP)コンソーシアム」の協定大学の学生が協働して実施されています。インドネシアにおける安全・安心、特に自然災害への備え、持続可能な産業や環境問題等について学び、参加学生の母校国との比較を通じて、多様性の理解、安全・安心社会実現への問題解決能力を身につけることを目的としています。


    インドネシアでは、地震、津波、火山、森林火災、水害、土砂災害など、さまざまな自然災害が多発しており、災害への備えの必要性について認識は高まってきています。また、環境問題に対しても、巨大なプランテーションの農場での廃棄物再利用や持続可能性をめざす取り組みが行われています。


    本プログラムでは、日本、インドネシア、マレーシア、フィリピンの4カ国から集まった学生は、まずは講義で、地震や津波への備え、リサイクリングシステムなど、防災・減災や環境に関する基本的な知識を修得しました。そして、ランプン州にある世界最大規模のパイナップル工場Great Giant Pineapple(GGPC)を訪問し、コンポストやメタンガスのプラント等を視察し、廃棄物再利用の具体事例を学びました。その後、1994年、大規模な地震災害に見舞われたランプン州のリワ市(Liwa city)を訪れ、多くの被災地住民に当時の災害の状況や復旧・復興活動などについてインタビュー調査を行いました。また、この地震で亡くなられた人々の名前を刻んだ慰霊モニュメントも訪れ、黙とうを捧げました。


    現在、これまでの調査結果を、班ごとにプレゼンテーションにまとめるとともに、事前の発表会も終えたところです。本番のACP会議での発表に向け、これまでの意見も踏まえてさらに議論を深めていくことが期待されています。

    GS_インドネシア

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