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【グローバル教育センター】グローバルスタディ・ミャンマー/ヤンゴンの活動報告

 グローバルスタディⅠ(ミャンマー2016冬/ヤンゴン)の活動報告が届きましたのでご紹介します!


 2017年2月12日から21日までの10日間、ミャンマーにおける警察組織や業務の比較とそこに見ることができる日緬文化の相違や民主化を進めるミャンマーの姿を学ぶためのフィールドリサーチを実施しました。


 ミャンマー警察庁を最初に訪問するために、ミャンマーの首都ネピドーへタイのバンコク経由で入りました。空港には、警察庁からの随行者とネピドー警察の方が待機しており、私たちが乗車するバスの前を白バイが赤色灯をつけながら、ホテルまで先導してくれました。日本国内や諸外国の警備基準に照らし合わせても、このような措置は破格の待遇です。

ミャンマー警察庁では、ゾー・モー・タン副長官(警察准将)以下警察庁幹部と面談し、ネピドー第1警察署では管内状況の説明や武器庫も含む署内見学をしました。


 2月13日は、アウン・サン・スー・チー国家顧問兼外務大臣の尊父、アウン・サン将軍の生誕102周年にあたるため、ネピドー近くのピンマナにある立像を訪問し、イギリスからの独立戦争を戦った将軍や当時、ミャンマーを支援してともに戦った日本人兵士と写っている写真などの展示を見学し、事前に学修したミャンマーの歴史・文化についての理解を深めました。


 3日目には、ヤンゴンに移動し、ミャンマー警察の階級でサージェント(軍隊だと下士官の軍曹、日本の警察機構で言えば、巡査部長か警部補に該当)までの研修を行っているミャンマー警察学校を訪問し、インタビューを行いました。
また、ヤンゴン市内最大の繁華街を管轄するラダ警察署を視察し、事前研修で訪問した兵庫県下最大の繁華街を管轄する生田警察署との比較調査を行いました。ここにも大きな中華街があり、神戸元町の中華街を管轄する生田警察署との類似が見られました。


 ヤンゴンの日本人学校では、海外における日本人学校、特に、まだ政情が安定しているとはいえないミャンマーにおける生徒たちの安全・安心を守るための様々な取り組みについて学びました。ヤンゴン大学訪問では心理学科の学生と「地域社会における防犯」についてディスカッションを行うとともに、グループワークを行いました。


 これらの多くの機関を訪問して得た調査内容をグループでまとめ、報告会にて発表します。

ミャンマー/ヤンゴン1

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