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【グローバル教育センター】グローバルスタディ・フィリピンプログラムの活動報告3

 8月31日(水)~9月20日(火)まで実施されているグローバルスタディ・フィリピンプログラムの3回目の報告が届きましたので、写真と動画を交えてご紹介します。


〇給食づくり(フードフィーディング)
 学生が取り組む活動に給食づくり(フードフィーディング)があります。1回あたり200食から300食を提供しています。もちろん台所やガスコンロなどはありません。その場で、水を運んだり薪をつくったりして、必要なものを集めてきてみんなで協力して調理していきます。
 学生が小学校の授業で子どもたちに教えてきた「食べる前には手を洗おう」を実践しながら給食を提供していきます。学生の取り組みがひとつの成果として実感できる瞬間です。


〇コミュニティでの貢献活動
 山間部のコミュニティで取り組む貢献活動(「教育支援」「給食づくり」「地元ユースとの協働」)も早や2週間が過ぎました。回数を重ねるごとに、人々との関係性も深まり、活動の質も向上し、手ごたえを感じるようになっていきます。
 その一方で、今まで見えていなかったものが、見えるようになってきます。見えていたけれども、見ようとしなかったものかもしれません。「なぜだろう?」「どうすれば良いのだろう?」「本当の幸せとは何だろう?」。すぐには出せない問いを立てた瞬間、学生は学びの主体として立ち上がります。帰国まであと1週間、学生はさらに考えを深めていきます。


〇活動の成果

 毎日が素晴らしい体験の連続で、あっという間の3週間でした。思いがけない出来事も様々にありましたが、柔軟性をもって臨機応変に対応することができました。

 ・GAAS村での給食づくり(フードフィーディング)6回1800食
 ・小学校での教育支援3回8クラス320名
 ・高等学校での教育支援4回4クラス160名
 ・地元ユースとの協働10回


 コミュニティの実情や課題を理解し、貢献活動に工夫や改善を重ねながら、自分たちで出来ることに精一杯、取り組んできた成果です。はじめの頃は不安や恐れがあったでしょう。しかし今は、「まだ日本へ帰りたくない」「明日また村へ行かせてほしい」「まだやりたいことがある」が言葉になって出てきます。学生は、これまでにない体験を経て、新たな世界の広がりと人々との深く強い絆を感じたようです。
 帰国後は、体験で得られたことの意味の探求を進めて、学びの成果として大学祭で発表します。

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