院生生活Q&A

Q. 卒業後の進路にはどのようなものがありますか

A. 病院や地域などの看護実践の場に戻りリーダーや教育担当としての活躍が期待されます。あるいは、大学などの教育機関に就職し、看護学教育に携わりながら研究活動を続けることもできます。

Q. 仕事と学業の両立はできますか?両立するにはどんなことに留意するべきですか?

A. 講義日を夜勤明けや休日にしてもらうなどの調整は必要ですが、修士論文コースの先輩たちは無事に仕事と学業を両立させて修士課程を修了してきています。とても忙しい2年間になりますので、計画的に学業を進めていくことが求められるのは言うまでもありません。ご家族の理解とサポートが得られるとなお心強いですね。
CNSコースは履修単位数も多く長期間の臨地実習もあるため、休職制度の利用等により、学業を優先させる必要があります。

Q. 大まかな時間割について

A. 本学は次のようなスケジュールで時間割が構成されています。

1限  9:00~10:30
2限 10:40~12:10
3限 13:10~14:40
4限 14:50~16:20
5限 16:30~18:00
6限 18:10~19:40


修士論文コースの場合、1年次では毎週木曜のほぼ朝から夕方まで大学にいて、講義や演習に参加することになります。科目によってはそれ以外の曜日が指定されることもあります。時間割は学期の初めに前もって院生に周知されますので、必要に応じて仕事のシフトや休みの調整をしてもらいます。2年次は各自の研究に取り組み修士論文をまとめていくことになりますので、担当の教員との相談になります。
CNSコースは科目数が多いため、木曜以外でも講義が入ります。また、CNSコースでは1年次、2年次それぞれの学年で臨地実習があります。

Q. 院生は大学院でどのような一日を過ごしていますか?

A. 必修科目以外では専攻領域によって時間割はそれぞれですが、1年の春学期では6限まで授業やガイダンスが入ることもあります。授業が入っていない時間は院生室の自分のデスクや図書館で、予習復習や課題に取り組んでいます。
CNSコースでの隣地実習の時間については、実習病院との調整になります。

Q. 奨学金制度はありますか?

A. 日本学生支援機構奨学金を利用できます(貸与)。

Q. 成績による学費免除制度はありますか?

A. 日本学生支援機構奨学金の貸与を受けている学生で、在学中に特に優れた業績をあげた者として日本学生支援機構が認定した場合には、貸与期間終了時に奨学金の全部または一部の還が免除される制度があります。

Q. 聴講制度はありますか?

A. 看護学研究科では今のところ(2017年8月現在)聴講制度は設けていません。

Q. 学習に必要なパソコンスキルはありますか?

A. 基本的なMicrosoft WordとMicrosoft Excelのスキルは必要です。特にMicrosoft Wordに関しては課題レポート作成で入学後すぐ必要になります。大学との連絡には電子メールが使われることが多いので、電子メールのスキルも必須です。

Q. 持っておくと便利なパソコンソフトはありますか?

A. Microsoft Word, Microsoft Excelは必要です。その他、文献管理ソフトのEndNoteもあれば便利ですが、必須ではありません。入学後に担当教員と相談するとよいでしょう。

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