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【看護学科】「赤ちゃんへのケアは人形から」(母性看護学実習)

母性看護学は、女性とその家族が健康で幸せに過ごすことができるように支援する領域です。実習は、受け持ちのお母様へのケアと生まれたばかりの赤ちゃんへのケアが中心です。授業でも人形を使った演習を行いますが、実習に行って実際の赤ちゃんを見ると、「思った以上にかわいいけど、ふにゃふにゃしてて…」とケアをすることに戸惑う学生がいます。そのため、写真のように、実習中も人形を使って、ケアの方法を練習して自信をつけてから、実際にケアをすることにしています。男子学生も、女子学生と同じ実習を行いますから、皆いつも以上に真剣に練習しています。


はじめは黙々と練習していましたが、何度も何度も練習を繰り返すうちに、「人形が受け持ちの赤ちゃんに見えてきた!」という声や、人形の赤ちゃんへ自然に声をかける姿が見られるようになりました。次はいよいよ、病棟で受け持ちの赤ちゃんへの実践です。学生は、練習の成果を存分に発揮してケアを行うことができるようになります。そうして、赤ちゃんのかわいさと、その育児の大変さを実感し、産み育ててくれた自分の家族への感謝の思いを強めて実習が終わります。母性看護学実習は、そんな実習を行っています。

(看護学科:橋本 由起子)

母性看護学実習

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