NEW!! 2019年4月改編

国際地域文化専攻

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「使える英語力」を修得し、国際派として活躍する人材を育成

コミュニケーションの基本となる「使える英語力」を中心に、 言語だけでなく、世界の社会・文化についてその共通性や 独自性についても学修。
国際派として活躍するための、 実践力を備えた人材の養成をめざします。

卒業後の進路

●国際機関 ●外資系企業 ●英語教育関係 ●日本語教育関係 ●大学院進学

めざす資格・免許

●中学校教諭1種免許状(英語) ●高等学校教諭1種免許状(英語) ●日本語教師(修了証) ●防災士

※文部科学省へ申請中。ただし、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

学びのポイント

◆アジア太平洋地域の多文化共生と異文化理解を深める

半年(希望すれば1年間)のアジア太平洋地域への留学により、さまざまな視点から地域や文化を理解します。
また、日本の文化などへの理解も深め、多文化共生と異文化理解を深めます。

◆実社会で役立つ英語力を修得する

国際的コミュニケーションのツールである英語力とコミュニケーションの実践を学びます。
(卒業時には最低TOEIC600点以上に相当する英語力を修得できるよう、入学時から徹底した指導を行います。)

◆観光や文化交流、国際貢献や国際協力分野で活躍できる力を修得する

国際貢献や国際協力の基本を学び、海外留学と国内での体験学修により、観光や文化交流などで活かす、協働する力、対話や交渉を通じてのコミュニケーション力を修得します。

4年間の学びのステップ

教育目標▶文化に精通していることが求められる職業やインストラクターとして活躍できる英語力、言語・文化関連の専門知識、実践力を養う。

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教員からのメッセージ

清水准教授

英語力と国際的な視点、バランスの取れたグローバル感覚を


清水 拓野 准教授
■ 文化人類学
■ 地域研究(アジア圏)論


国際地域文化専攻の目的は、国際社会で通用する英語力とグローバルな視点を備えた人材を育成すること。海外について詳しく学べる科目が多数用意されているだけでなく、2年生の秋学期には1学期間の海外短期留学に行くチャンスもあ、英語力をさらに高めることができます。国際的な企業への就職や英語教員の志望者に対するサポートも徹底。教員も親身になって対応してくれます。

[経歴]

東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻(文化人類学)博士課程修了。
[著書]

『Tourism and Glocalization : Perspectives on East Asian Societies(共著)』『中国社会における文化変容の諸相 グローカル化の視点から(共著)』など

Pickup科目

◆文化人類学

本講義では、文化人類学の基礎テーマである教育、観光、性とジェンダー、民族文化、芸術、癒しと健康などのトピックを取り上げ、異文化についての総合的な理解を深め、グローバルな視点と見識を培います。

◆インテンシブイングリッシュⅠ・Ⅱ・Ⅲ

TOEICの目標値を達成するために、集中的に学びます。基礎から応用までステップを踏みながらスコアアップをめざします。

◆ホスピタリティマネジメント

たとえば、“hospitality”と“service”の違いをその語源や歴史から学修します。ホスピタリティはどのように企業戦略に活かされているか、国内で評価される企業の事例研究等を通して、実践的な現場のマネジメント力を培います。

三木キャンパス

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