NEW!! 2019年4月改編

災害心理学専攻

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多種多様な災害による被害者の支援を考え、その援助方法を学ぶ

自然災害、事故をはじめとする人的災害や特殊な災害によって被害を受けた人の援助について考察。
災害の防止・減災に貢献できるよう、各種災害時の人のこころや行動、援助方法を学修します。

卒業後の進路

●公務員(一般行政職、消防士、警察官、自衛官) ●セキュリティ関連企業 ●大学院進学

めざす資格・免許

●防災士 ●認定心理士 ●社会調査士 ●中学校教諭1種免許状(社会) ●高等学校教諭1種免許状(公民) 
●特別支援学校教諭1種免許状(知的障害者)

※文部科学省へ申請中。ただし、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

学びのポイント

◆実務と学問のハイレベルな融合

さまざまな災害に関して、実務と理論の両方に豊富な実績と経験を持つ教員陣が授業を担当します。「災害心理学」「環境心理学」等で学ぶ理論と、「コミュニティ防災」「セーフティマネジメント論」等で学ぶ現場の実際とを融合させ、理解を深めます。

◆オフキャンパスで高い実践力を身につける

「社会の安全、安心への貢献」を目標に、充実したオフキャンパスプログラム(グローバルスタディ、コミュニティスタディ)に参加し、教室内での学びを災害の実地での演習等を通じて深めます。

◆必ず役立つ即戦力の養成

安全で安心な社会の実現は、私たちの生活のあらゆる場面で求められています。さまざまな災害に対する知識を身につけ、未然の災害をリアルに想定する力を修得し、企業や地域社会の「防災・減災」をリードできる人をめざします。

4年間の学びのステップ

教育目標▶自然災害・人的災害などさまざまな災害における人間の行動を心理学的に理解し、安全・安心な状態の回復・維持を実現するために、災害にいかに対処すべきかを判断し行動できる能力を身につけ、危機管理の分野における社会貢献をめざす。

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教員からのメッセージ

塩谷講師

災害心理学を総合的に学び
安全・安心な社会に貢献を


塩谷 尚正 講師
■災害心理学
■心理統計学


災害への未然の対処、災害発生時の対応、災害からの復興といった、災害に関するあらゆる場面での人間の行動についての理解を深めます。災害の前後では、個人や社会にどのような問題があり、それをどのように解決するのか。このような問題意識に基づいて学び、社会の安全と安心を維持、回復するために行動する力の修得をめざします。災害心理学を総合的に学べる本専攻で、安全・安心な社会の実現をめざしましょう。 

[経歴]

明治大学政治経済学部経済学科卒業。関西大学大学院社会学研究科社会心理学専攻博士課程修了。京都橘大学健康科学部助教を経て本学に着任。
[著書]
『常識力を問いなおす24の視点(共著) 』『 現代社会と応用 心理学5巻・クローズ アップ メディア(共著)』 など

Pickup科目

◆災害心理学

災害はその種類においても、あるいは発生前から発生後の経過においても、非常に複雑な現象です。具体的な事例に触れながら、災害に関連する人間行動を理論的に理解することをめざします。

◆環境心理学

危険が少なくない現状の課題を見つけ、一層の改善を図るためには、現在の環境の理解が必要です。人間と環境との関係性を理解することにより、多角的な視点で災害への対処について考えていきます。 

◆災害と安全

複雑な災害の種類やその内容を明確に理解すること、身近に起こりうる災害を想定して、対策や対処を考えられるようになることをめざします。複数の教員がそれぞれの専門領域から災害と安全に対する考え方を導きます。

三木キャンパス

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