NEW!! 2019年4月改編

人間科学部 人間心理学科

人間科学部

人間科学部のポイントはここ!

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1年次で基礎作り、2年次から専門に特化した4つの専攻選択へ

 人間科学部では、1年次で教養と大学での学習スキル、心理学の基礎となる知識、人の心や行動を科学的にとらえる視点を身につけながら、自分自身の専門性を明確にしていきます。そして2年次から、「心理カウンセリング専攻」「災害心理学専攻」「犯罪心理学専攻」「産業心理学専攻」といった専門に特化した専攻を自分で選択し、専門的な知識と技術をさらに深く学んでいくことができます。

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他専攻の科目も幅広く学ぶことができる

 2年次で4つの専攻から1つを選択しますが、専攻外の科目も受講可能です。自身の選択した専攻の重点科目をしっかりと学びながら、他専攻の科目も幅広く学ぶことができます。
 たとえば犯罪心理学専攻の学びと心理カウンセリングの学びは犯罪者の立ち直りや被害者支援に関わります。また、災害心理学専攻と心理カウンセリング専攻の学びは被災者の理解とその心理的支援に繋がります。

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「公認心理師」と「臨床心理士」の2つの資格取得が可能

 昨今では、複雑化する社会の中で心理的な問題・課題を抱える人が増え、専門的な援助が求められることが多くなり、カウンセラーなどの専門職の需要が高まっています。
 人間科学部では、カウンセラーなどの心理職の国家資格である「公認心理師」に対応したカリキュラムのもと、医療・福祉・教育領域での実習を通して、講義で修得した知識を実践的なスキルとして確実に身につけていきます。
 さらに、本学大学院の臨床心理学コースでは、心理職の資格として最も実績のある「臨床心理士」の資格取得も目指すことができます。

 本学では公認心理師と臨床心理士の2つの資格を取得することも可能です。

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地域や海外での体験を通して「知識の活用力」を身につける

 地域活動(コミュニティスタディ)や海外での活動(グローバルスタディ)を通して、知識を体感しながら学べると同時に、具体的に活用した実践を通じて専門的「知識の活用力」を身につけることができます。地域や海外での活動は、各専攻の学びに関連したものがプログラムとして用意されています。

 

 

 

 

 

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現場・実務を熟知した教授陣による実践的な学修と学びの実践

 人間科学部には、臨床心理士、スポーツ指導者・スポーツカウンセラーとして現在も活躍している教員や、警察官や科学捜査研究所の技官、家庭裁判所調査官として、犯罪や非行の現場で活躍した教員が揃っています。実務とリアルな現場を熟知した教員が、豊富な経験と深い知識に基づいた実践的な知識を教授します。

 

 

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学部の学びを活かした仕事へ。
各種資格取得や試験に向けて手厚くサポート

 将来は4専攻の学びを活かした就職・働き方を実現することが可能です。そして、それぞれが志望する進路に進めるよう、公認心理師や臨床心理士、教員免許、防災士、社会調査士など、夢の実現に欠かせない各種資格の取得や試験等に向けて、必要なサポート体制を用意し、早い段階から戦略的に対策・サポートしていきます。
 具体的には、心理カウンセリングを学び、大学院進学をした臨床心理学コースの修了生は、精神科・小児科などの心理士、中学校・高校・大学のスクールカウンセラー、市の教育センター、企業内のカウンセラーなどの心の専門家として活躍しています。
 災害心理学を学んだ卒業生は、消防士や防災関連商品を開発・販売する企業など、犯罪心理学を学んだ学生は、警察官や警察本部の心理職、少年院・少年刑務所の法務教官、企業ではセキュリティ会社や防犯カメラなどの設備を開発・販売する会社など、専門知識・スキルを活かせる就職実績があります。
 産業心理学専攻では、人事管理や組織マネジメント、職場のメンタルヘルス、購買行動やマーケティングに関する心理・技術などを学ぶため、さまざまな業種において心理学の専門知識を活かすことができます。

安全・安心を提供し、自分らしさを発揮できる社会を考える

対人関係や心身の健康、災害や事故、犯罪など、さまざまな問題を抱える現代において、
安全な生活を保ち、安心して自分らしさを発揮できる社会をつくるために貢献できる人を育てます。

人間科学部の特色

自分らしさを発揮して社会の役に立てる人を育てる

「心の健康」「社会の安全と安心」を共通テーマに、4つの専攻で学びを深めます。「KUIS学修ベンチマーク」を手引きに、身につけた能力と、形づくった個性を発揮し、将来、日本で、海外で、活躍できる人になれるよう、一人ひとりが自分の将来設計に基づいて学修します。

現場・実務を熟知した教授陣による実践的な学修

臨床心理士、スポーツ指導者として現在も活躍している教員や、警察官や科学捜査研究所の技官、家庭裁判所調査官として、犯罪や非行の現場で活躍し、実務とリアルな現場を熟知した教員が、豊富な経験と深い知識に基づいた実践的な知識を教授します。

多様な体験学修を通した活きた知識と技術の修得

めざすのは、活きた知識と技術の修得です。そのために、教室で学んだことを実践してみる、あるいは逆に、体験したことを教室内での学修で定着させるといった学びを繰り返します。これができるよう、豊富に用意された心理学に関連した実践や、体験のための教室外のプログラムに参加します。

納得できる進路に向かうための充実したサポート

志望する進路に進めるよう、臨床心理士、教員免許、防災士、社会調査士など、夢の実現に欠かせない各種資格の取得や試験等に向けて、必要なサポート体制を用意し、早い段階から戦略的にサポートします。

専攻紹介

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心理カウンセリング専攻

学外での調査活動を通じて理論と実践力を修得

教育や医療、福祉、産業、司法・犯罪といった心理臨床の専門職が働く分野はもちろん、日常生活での人とのかかわりに活かせる心理カウンセリングの専門的知識と技能を学びます。

犯罪心理学専攻

地域創成につながるマネジメントを身につける

犯罪・非行の心理やメカニズムを解明し、再犯防止、防犯に役立つ知識を身につけ、将来、警察官や少年院教官など、犯罪・非行にかかわる仕事に直結する専門的知識などを学びます。

災害心理学専攻

多難な社会を生き抜く力を得て「安全・安心」な社会実現に

自然災害、人的災害など、さまざまな災害における人間の行動とメンタルを心理学的に理解し、安全・安心な状態の回復のために実践できる多様な能力を身につけます。

産業心理学専攻

地域創成につながるマネジメントを身につける

企画、商品開発、広告やデザイン、接客、組織運営など、ビジネスのさまざまな場面で活用できる心理学の専門的知識や技術を身につけ、実践力を養います。

心理カウンセリング専攻

犯罪心理学専攻

災害心理学専攻

産業心理学専攻

学びの流れ

 1年次 

 2年次 

 3年次 

 4年次 

心理学の基礎と、
学修の基盤を学ぶ

専攻を決めて、深い学びへ

より専門的なディープで
ワイドな学びへ

社会問題に取り組む学びへ

心理学の基礎となる知識、大学での学修の基盤となる多様な物の捉え方と、論理的な考え方、説明の仕方を身につけます。 深めたい分野の心理学を学修するために、2年進級時に専攻を決め、専門教育へと進みます。また、体験学修で学びを深めます。 2年次の学びをさらに深めます。教室内の学びを教室外の体験学修で実践し、専門的知識や多様な能力をモノにします。 各自が抱えているさまざまな問題意識について、これまで学んだ心理学の知識等を使って、自分で答えを導き出す研究を行います。
三木キャンパス

三木キャンパス(大学本部)三木キャンパス

〒673-0521

兵庫県三木市志染町青山1丁目18番

TEL:0794-85-2288(代表)


尼崎キャンパス

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兵庫県尼崎市潮江1丁目3番23号

TEL:06-6498-4755(代表)

TEL:06-6496-4120(入試課)

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