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修得すべき知識・技能/学びのポイント

修得すべき知識・技能

専門的な講義や多様な体験を通して仕事の現場で活用できる英語運用能力を身につけます

英語コミュニケーション学科では、ほとんどの授業が英語で行われます。英語を使いながら英語運用能力を高め、一人ひとりがめざす将来に合わせて、専門的な知識を英語で身につけます。ビジネスや英語教育について専門的に学べるカリキュラムや、豊富な英語の体験機会を通して、単に「英語が使える」ということに留まらず、英語運用能力を効果的に発揮できる応用力を養います。

英語コミュニケーション学科授業

+1(プラス・ワン)の学習によって英語を将来の就職につなげます

「英語が使える」だけでは、社会では通用しません。そのため、英語コミュニケーション学科では、英語プラス・ワンの専門領域を選択し学びます。身につけた英語運用能力を活かし、さらに専門的な知識や技能を学ぶことが、成功へのカギになります。もちろん、プラス ワンの専門領域の授業も英語で実施されます。

英語教育

幼児・児童英語指導者、中学校・高等学校教諭、英会話学校講師など、英語教育の専門職としての道をめざすことができます。

ホテル・観光業・国際ビジネス

高度な英語力と国際感覚を活かし、ホテルのコンシェルジュのスタッフ、旅行代理店、航空業界のキャビンアテンダントやグランドスタッフなど、外資系企業や貿易会社、商社などへの就職をめざします。

日本語教師

世界中で日本語教育のニーズが高まってきているなか、日本語や日本文化を伝えたい人は、国内・国外の日本語学校、企業・団体、または自治体や民間ボランティアとして、日本語を教える日本語教師をめざすことができます。

matsumoto.jpg 国際ビジネス:松本 大祐(2012年卒)
英語が社内公用語です。
oobitsu.jpg 英語教育:大櫃 雄太郎(2013年卒)
中高英語免許に加えて、小学校免許も取りました。
ootsubo.jpg ホテル・観光業:大坪 美咲(2014年卒)
観光英語の勉強や留学の経験を活かし、旅行社に内定を取ることができました。
sakamoto.jpg 英語教育:坂本 悠貴(2015年卒)
大阪府で小学校教員をしています。

学びのポイント

"English Only Policy"で英語をものにする

それぞれのレベルに応じたきめ細かい指導によって、スピーディーな成長を促進。本学科では年に3回、レベル判定テストを行い、各自の英語のレベルを正確に見極め、クラス分けを実施。いずれのクラスも少人数制講義を行い、英語にたっぷりと触れられる環境を用意しています。先生とはもちろん、学生同士も英語でのコミュニケーションが求められるので、自然に英語の会話に慣れていきます。

すべての学生が海外研修やインターンシップ、留学を経験

"Learn Through Experience(体験を通して学ぶ)"をモットーに、すべての学生が海外研修を体験し、英語&コミュニケーションを学びます。学内でのスピーチ大会やポスタープレゼンテーションなどの英語イベントをはじめ、児童に英語の授業を行う「キッズイングリッシュ」、インターンシップ、留学、ボランティア、各種グローバルスタディなど、さまざまな体験を通して、成長を確認することができます。

派遣先例

海外インターンシップ

(イギリス)ビジネス市場調査、(アメリカ)ホテル、観光業界、(タイ)企業

国内インターンシップ

市役所関連、企業、学校 など

留学(短期・長期)

アメリカ合衆国、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、ベトナム、フィリピン、タイ、中国、韓国 など

海外ボランティア

タイ など

国内ボランティア

幼児英語劇、幼児英語教室
国際協力およびボランティア団体

奨学金

サッカー部

硬式野球部

硬式テニス部

大学ポートレート

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