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    大学院 一般選抜(看護学研究科)

    2019年度入試 大学院 一般選抜(看護学研究科)

    入学定員と募集人員

    研究科 専攻 入学定員・募集人員
    看護学研究科 看護学(修士課程) 6

    ※ 看護学研究科は三木キャンパスにて開講します。

    出願資格

    次の各項目のいずれかに該当する者。

    1) 国内の看護系大学を卒業した者及び2019年3月卒業見込みの者。
    2) 一般4年制大学を卒業した者で、看護師、保健師、助産師のいずれかの免許を有し、入学時点で当該免許にかかわる1年以上の実務経験を有する者。
    3) 短期大学、高等専門学校、専修学校、各種学校の卒業者、及びその他の教育施設の修了者など大学卒業資格を有しない者で、看護師、保健師、助産師のいずれかの免許を有し、かつ入学時点で当該免許にかかわる3 年以上の実務経験を有する者で、本研究科が個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者(以下の「個別の入学資格審査について」に詳細記載)。

    日程

    選考区分 出願期間
    (締切日消印有効)
    試験日 会場 合格発表日 入学手続締切日
    (締切日消印有効)

    前期

    日程

    2018/8/6(月)

    ~8/16(木)

    8/25

    (土)

    三木

    9/1

    (土)

    9/12

    (水)

    後期

    日程

    2018/11/2(金)

    ~11/20(火)

    12/1

    (土)

    三木

    12/8

    (土)

    12/19

    (水)

    ※ 本学窓口(尼崎のみ)に持参する場合は、受付時間は月曜日~金曜日9:30~17:00、土曜日9:30~13:00です(祝日は除く)。三木キャンパスでは受付しませんのでご注意ください。

    研究領域および事前相談について

    研究領域は、基礎看護学(基盤看護学分野)、急性看護学・慢性看護学・がん看護学・精神看護学(以上、療養支援看護学分野)、小児看護学・母性看護学(以上、家族支援看護学分野)、老年看護学・在宅看護学・公衆衛生看護学(以上、生活支援看護学分野)となります。なお、急性看護学については、専門看護師(CNS)コースが併設されています。

    出願を希望する者は、出願(出願手続き)に先立ち、希望する分野の指導教員と連絡を取り、入学後の研究・履修内容等について事前相談をしてください。その際には、まず次の表に示す相談窓口にメールあるいは電話でご連絡ください。

    事前相談窓口

    相談担当教員 研究領域 E-mail

    教 授  蛭子 真澄

    (基盤看護学分野)

    m-ebisu@kuins.ac.jp

    教 授  高見沢 恵美子

    (急性看護学/専門看護師分野)

    e-takamizawa@kuins.ac.jp

    教 授  岡光 京子

    (慢性看護学・がん看護学分野) k-okamitsu@kuins.ac.jp

    教 授  前田 惠利

    (老年看護学分野) e-maeda@kuins.ac.jp

    教 授  松田 宣子

    (公衆衛生看護学・母性看護学分野 n-matsuda@kuins.ac.jp

    准教授  櫻井 信人

    (精神看護学分野) m-sakurai@kuins.ac.jp

    准教授  中野 康子

    (在宅看護学分野) y-nakano@kuins.ac.jp

    相談窓口 : 入試課

     E-mail : exam@kuins.ac.jp

     T  E  L : 06-6496-4120

    事前相談日時

    前期日程:2018年7月27日(金)まで
           (※入学資格審査を受ける方は、7月10日までに、事前相談を受けてください)
    後期日程:2018年10月26日(金)まで
           (※入学資格審査を受ける方は、10月10日までに、事前相談を受けてください)
      場所は三木キャンパスで行います。お申込み、ご不明な点は、
      入試課(E-mail:exam@kuins.ac.jp または TEL 06-6496-4120)までお願いいたします。


    研究テーマ例

    【基盤看護学分野】

    ■ 基礎看護学領域
     看護とは何か、効果的なケアとは、良好な患者―看護師関係とは、看護学基礎教育に求められるものは何か、等、臨床等
    での経験における気づき・思いを理論的・科学的に追究します。そこから明らかになった疑問・課題を研究に結び付け、研
    究の基礎的能力を身につけるとともに、看護の本質を探究し続ける基盤を育成することをめざします。


    【療養支援看護学分野】

    ■ 急性看護学領域
     急性看護学領域は、周手術期看護学、クリティカルケア看護学、救急看護学などの急性期にある患者・家族の生命の維持
    と回復をめざした看護について探求します。研究テーマは、急性期リハビリテーション、患者教育、トータルペインとペイ
    ンコントロールなど急性期患者・家族の苦痛を緩和する援助、家族の代理意思決定支援、終末期医療の決定、倫理調整など、
    急性看護学領域の実践で生じる課題に取り組んでいます。
    ■ 慢性看護学領域
     慢性疾患や障がいをもちながら生活する人とその家族への看護によく用いられる概念や理論について探究するとともに、
    実践および研究への適用について検討します。具体的な研究課題として、心臓手術を選択するまでの高齢患者の思い、高齢
    患者が心臓手術を受けることを意思決定するプロセスを支える援助に取り組んでいます。
    ■ がん看護学領域
     がん患者と家族への看護によく用いられる概念や理論について探究するとともに、実践および研究への適用について検討
    します。具体的な研究課題として、診断から治療過程におけるがん患者のゆらぎ、がんサバイバーのピア・サポートの活動
    を行う原動力の影響要因、がん相談支援センターを訪れるがん患者のニーズ、高齢がん患者が自分らしく生きようとする意
    思決定に影響する要因、進行肺がん患者の病の体験の意味づけなどに取り組んでいます。
    ■ 精神看護学領域
     精神看護学領域では、精神的な健康問題がある人達の看護支援、ストレングスモデル、自己決定、セルフケア、地域包括
    システムおよび支援、自殺対策、ビリーブメントケア、看護師自身のストレスマネージメントなど、メンタルヘルスに関連
    した理論や援助方法を科学的に探究し、実践の場で役立つ研究を検討します。研究テーマは、臨床での経験や興味に応じて
    設定し、その成果を臨床での看護活動に活かしていけるように取り組んでいます。


    【家族支援看護学分野】

    ■ 小児看護学領域
     少子化における子どもと家族を取り巻く社会状況をふまえ、子どもの成長発達の特性および家族の関係性、さらに健康に
    課題がある子どもとその家族を支えるための主な知見について学び、看護実践への活用方法を探求します。研究課題は履修
    生の関心をもとに子どもと家族に関わる現象を焦点化し、新たな知見を論文としてまとめます。
    ■ 母性看護学領域
     女性の健康、周産期における母子とその家族の健康をめぐる看護課題を探求し、現象の理解とともに看護提供方法の開発
    に取り組みます。その成果が、看護実践、看護教育、さらには看護管理や新たな政策提言等につながる研究になることを期
    待し、ともに学びを深めましょう。


    【生活支援看護学分野】

    ■ 老年看護学領域
     老年看護学は高齢者の人生経験や価値観を大切にし、尊厳のある生活を続けるための援助、あるいはその方らしい人生の
    最終章を送れるような関わりを、看護学の視点から研究開発していく領域です。これまでの高齢患者さんとの看護実践で感
    じていた思いを、研究テーマにつなげていけるようお手伝いしていきたいと思います。研究テーマ例は、病院や高齢者施設
    での認知症を持つ高齢者との関わりや家族の支援、在宅につなげる多職種ケア連携、エンドオブライフケアなど、多岐にわ
    たります。
    ■ 在宅看護学領域
     在宅看護は、近年在宅療養者数や多様なニーズの増加等により重要な役割を担い、その質的向上が求められています。在
    宅看護学領域は、訪問看護、在宅医療、在宅ケアに関わる課題について、広く研究を行う領域です。研究テーマでは、あら
    ゆる健康状態にある療養者と家族に対する支援や経営管理、職務満足、現任教育、緊急時対応、看護判断力を高める教材開
    発等訪問看護実践に求められる課題等に対して、研究を行っている領域です。
    ■ 公衆衛生看護学領域
     地域で生活するあらゆる健康レベルの人々への健康支援、疾病予防および健康課題を解決するための方策を検討するとと
    もに健康問題を抱え地域で暮らしつつ療養する人々への効果的なケアの開発および地域全体のケアシステム構築について探
    求します。具体的な研究課題として保健師による虐待防止への支援やケアシステムづくり、発達障害児・家族への支援およ
    び地域で療養している人々・家族への支援、健康格差の課題などに取り組んでいます。


    【専門看護師(CNS)コース】
     急性・重症患者看護専門看護師をめざす クリティカルケア(ICU、CCU、HCU等)、救急看護の分野で5年以上の臨床経験をもっている看護師を対象に、2年間で38単位を履修する専門看護師(CNS)コースを開設しています。医療機関との密接な連携のもと、先進医療に対応した専門性の高いカリキュラムが展開されます。課題研究では、クリティカルケア、救急看護、急性・重症患者看護専門看護師の役割などに関する課題について研究指導を行います。大学院修了後、クリティカルケア、救急看護等の分野で急性・重傷患者のケアに携わり専門看護師の役割に関する臨床事例等をまとめることにより、日本看護協会の急性重症看護専門看護師認定試験受験資格審査を受けることができ、一次審査(書類審査)に合格すれば二次審査を受験できます。

    個別の入学資格審査について

    4年制大学卒業者(学士)でない方の個別の入学資格審査は、実務経験期間中の研究業績、参加研修会、在職証明等を総合して行います。審査を希望する場合は、出願に先立ち「個別の入学資格審査に係る書類」を以下の期間に提出してください。

    申請期間

    前期日程:2018年 7月9日(月)~ 7月20日(金)必着
    後期日程:2018年10月9日(火)~10月19日(金)必着


    提出書類

    ① 入学資格審査申請書
    ② 履歴書
    ③ 直近の在職証明書(3年以上の在職期間を証明する書類)
    ④ 取得している看護師・保健師・助産師の免許証の写し
    ⑤ 最終出身学校の卒業証明書
    ⑥ 最終出身学校の成績証明書(厳封)
    ⑦ 入学資格審査結果通知書返信用封筒に、郵便切手362円(速達料を含む)を貼り、郵便番号、住所、氏名を明記したもの

    ※ 提出書類の証明書と現在の氏名が相違している場合は、戸籍抄本(戸籍個人事項証明書)等の改姓を証明する書類を提出してください。


    提出先

    関西国際大学 入試課
    〒661-0976 兵庫県尼崎市潮江1丁目3-23
    出願書類に同封の封筒(入学資格審査書類用)で、郵送(簡易書留)してください。


    審査機関

    看護学研究科委員会の審議を経て学長が認定します。


    審査方法

    提出された書類に基づき、申請者の学歴、経歴、免許・資格、賞、業績等により審査します。


    審査結果

    該当する入学試験の出願受付開始日までに、申請者に連絡します。 

    選抜方法

    次の(1)~(3)に基づき、総合的に判定します(200点満点)。

    (1)学力検査(「英語」60分・50点、「小論文」60分・100点)

    筆記試験 出題内容等
    英 語 英和辞書の使用可。電子辞書は不可。
    小論文 看護学の選択領域に関する考えを問う。

    (2)面接試験(個人面接、20分程度、50点)

    (3)出願書類 

    時間

    集合時間 英語 小論文 面接
    9:40 10:00~11:00 11:30~12:30 13:30~

    入学検定料

    35,000円

    奨学金

    サッカー部

    硬式野球部

    硬式テニス部

    大学ポートレート

    三木キャンパス

    三木キャンパス(大学本部)三木キャンパス

    〒673-0521

    兵庫県三木市志染町青山1丁目18番

    TEL:0794-85-2288(代表)

    アクセスはこちら


    尼崎キャンパス

    尼崎キャンパス尼崎キャンパス

    661-0976

    兵庫県尼崎市潮江1丁目3番23号

    TEL:06-6498-4755(代表)

    TEL:06-6496-4120(入試課)

    アクセスはこちら

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