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    KUIS学修ベンチマーク

    具体的にセルフチェックや目標設定ができる「KUIS学修ベンチマーク」

    「KUIS学修ベンチマーク」って何?

    本学のベンチマークは、学生の皆さんが教育理念を実現するために身に付ける必要のある能力のことです。 この能力には、「自律的な人間」「社会貢献できる人間」「国際性を身に付けた人間」の3つの態度的能力と、「問題解決能力」「コミュニケーション能力」の2つの能力を設定しています。 したがって、ベンチマークは、共通教育と専門教育を通して全学が共通に取り組む目標ということになります。

    自分の学習状況や目標実現の状況がわかる

    自ら学び、自ら考え、行動する学習者として、目標の実現を、自ら判断し、行動することが大切です。ベンチマークの実現状況を自らが総括的に評価するチェック・シートは、その結果によって、学習や生活の工夫改善に資する具体的な手がかりを与えてくれます。

    「KUIS学修ベンチマーク」は、大学・教員・学生・社会の間の約束です

    いま、社会が求めているのは、知識や技能を様々な状況に応じて働かせ、問題解決に生かせる人です。それには、すでに身に付けた知識や技能を総合的に関連的に働かせ、知識や技能を不断に更新することが大切といわれています。 ベンチマークへの取り組みを約束することで、関西国際大学の教育を、一層充実させていくことができると確信しています。

    5つの大項目と12の力をチェック

    KUIS学修ベンチマークは、5つの大きな目標とそれを達成するために必要な能力で構成されています。これらをチェックしながら学び、成長を確認し一歩ずつ前進します。

    自律できる人間になる

    自分の目標をもち、その実現のために、自ら考え、意欲的に行動するとともに、自らを律しつつ、自分の行動には責任が伴うことを自覚できる

    知的好奇心 新しい知識や技能、社会におけるさまざまな現象や問題を学ぶことに、自ら関心や意欲をもつことができる
    自律性 自分の行動には責任が伴うことを自覚し、自らを律しつつ設定した目標の実現に向けて積極的に取り組み、最後までやりとげることができる

    社会に貢献できる人間になる

    社会の決まりごとを大切に考え、社会や他者のために勇気をもって行動し、貢献することができる

    規範遵守 複数の人々と暮らす社会の決まりごとを尊重し、その背景や意義を理解して、協調的に行動することができる
    社会的能動性 自分の役割や責任を理解し、他者との積極的な協働や交流を通して、社会のために行動することができる


    心豊かな世界市民になる

    多様な世界の人々や自分たちの社会について理解を深め、他者に対する共感的な感覚や態度を身につけ、世界市民として行動できる

    多様性理解 自分や、自分と同じ社会的・文化的背景を持つ人たち、異なる社会的・文化的背景を持つ人たちがいることを理解し、多様な世界や社会を大切に考え、柔軟に行動することができる
    共感的態度 他者と接するときに、感覚や感性を働かせ、相手の立場に立って考え、共感を示すことができる


    問題解決能力を身につける

    状況に応じて、情報ツールを活用し、情報収集や情報分析ができ、問題を発見したり、解決のアイデアを構想したりする思考力や判断力を身につけ、問題を解決することができる

    ※ 図書館利用、コンピュータによるWeb検索、『知へのステップ』の活用などのこと

    情報収集・活用力 必要な情報や信頼できる情報をさまざまな方法を使って集め、解決の視点から必要な情報を取捨選択し、整理・保存しながら活用することができる
    問題発見力 現状から何が問題であるかを発見し、その解決に向けた課題を考えることができる
    論理的思考/判断力 偏った判断をすることなく、その時・その場の状況(TPO)に応じて判断し、論理的に考えることができる
    計画・実行力 問題解決に向けて見通しのある計画を立て、検証及び修正しながら実行することができる


    コミュニケーション能力を身につける

    社会生活を営む上で、他人の思いや考えを受け止め、理解するとともに、自分の思いや考えを的確に表現し、意見を交わすことができる

    自己表現力 言語的及び非言語的な表現方法を工夫しながら、自分の思いや考えをわかりやすく効果的に表すことができる
    意見交換・調整力 他者の発言を傾聴し、文章を読解して、その内容の要点をとらえ、自分の疑問や主張をまとめて、他者と意見の交換や調整をすることができる

    身につけた多様な力を「総合化」することが最終目標

    大学で学習した知識や技能は「総合化する」ことによって、より実践的で、よりよい解決ができる力として働きます。
    「総合化する」とは、すでに身につけた知識や技能を、その時・その場の状況に応じて、再構成し活用し、更新することです。KUIS学修ベンチマークにあげている能力は、卒業研究やインターンシップなど、総合的な学習の機会や場面で発揮してはじめて、「実現できた」「目標を達成できた」ということになります。また、将来、社会で活躍するためには、身につけた能力の「総合化」が重要になります。

    身につけた多様な力を「総合化」することが最終目標

    2014年モデル 第1版(PDF 484KB)

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